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歯のお手入れで健康に

歯の健康のためにできること(歯磨き編)

始めに、予防もしくはこれ以上虫歯の進行を抑制するためには、セルフケアを改善することが急務になります。
セルフケアとは別ページでも説明しましたが、ご自身で行う日々の歯磨きのことです。
毎日一本ずつ丁寧に歯を磨くよう心がけましょう。
また、歯と歯ぐきの間に残りやすい歯垢を落とすために歯ブラシの他に糸ようじを使えば、歯の汚れを効果的に落とせるので試してください。
もしも時間が無い日は、1日1回(朝・昼・夜・就寝前)は余裕を持って歯磨きできる時間を確保し、歯を磨きましょう。
大切なことは、歯周病や虫歯が無いかの確認です。
歯が磨けているか不安な方は、週に1回以上は自分の歯ぐきの状態を鏡で観察し、歯磨きの際の出血や歯ぐきに歯垢や歯石が付いている場合も、かかりつけの歯医者に相談し治療を受けたほうがよいと思われます。

歯を長く保つために(口腔ケア編)

まず口腔ケアとは何か?それは歯磨きなどで口の中をきれいに保つだけでなく、口腔機能向上のための行動や健康保持など幅広い内容のことを指します。
では私たちは何をすべきか?簡単に行えるものとしては前述した生活習慣の見直しが効果的でしょう。
食事のごはんやおかずをよく噛み唾液の分泌を促すことで口内を中性に保つ、間食を減らし(特に甘いもの)一日の摂取量を減らすことで虫歯や生活習慣病を防ぐのが有効的だともいわれています。
なお、今夏は特に熱くスポーツドリンクのお世話になった方も多くいると思いますが、スポーツドリンクには多くの糖質が含まれています。
そのため日常的に水代わりに飲んだり、就寝前に飲んだりすると、口内に糖質が残り続けて歯垢の増殖を助けてしまうのです。
よって、むし歯を引き起こす要因ともなりますので飲みすぎには注意しましょう。
何事もほどほどが一番、ということなのかもしれません。


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